【BTS】RM(ナムさん)のエピソード集 / リーダーとしてメンバーを注意したとき

言わずとしれたBTSのリーダー、RM。日本では本名からとった「ナム」の愛称も定着していますよね。作詞作曲から英語スピーチまでマルチにこなす頼れるリーダーです。

そんなRMですが、メンバーを束ねるため時に厳しい表情を見せることもあります。

本記事では、RMがリーダーとしてメンバーを注意したエピソード5選をARMYの声つきで紹介していきます!

RMがメンバーを注意したエピソード①スピーチ中のおしゃべりを注意

2017年、Melon Music Awardsでの出来事です。

Melon Music Awardsでは、受賞したグループのメンバーがスピーチを行うことになっています。

ベストソング賞を受賞したBTSも慣例にならってスピーチをしました。

RMからARMYへの感謝のメッセージのあと、J-HOPEが音楽への情熱をスピーチ。思いの丈を伝える彼の後ろで3人のメンバーが私語を始めます。(ジョングク・テテ・ジミン)

そのことに気づいたRMは厳しい視線を投げかけたあと、そっと持ち場を離れ逆サイドの立ち位置へ。3人の後ろを通りながらさりげなく注意します。3人は即座におしゃべりをやめ、再びスピーチに集中し直しました。

該当シーンが確認できる動画もあるのでぜひチェックしてみてください!(13分40秒~14分05秒ごろ)

常に周囲に気を配り、見ている人を不快にさせないベストな方法で注意ができるのは本当にすごいことですよね。それをさらりとやってのけるRMの高スペックぶりが光るエピソードです。

ARMYからもRMのリーダー性を褒めたたえるコメントが相次ぎました。

RMがメンバーを注意したエピソード②ビルボードインタビューでの先を見越した配慮

(1) RM「気をつけろよ」の瞬間 – YouTube

https://twitter.com/churuhobii/status/1569993061408841740?s=46&t=pXYOKCDu-kPlzo0EvzCT7w

2018年、アメリカのBillboard Music Awards でインタビューを受けた時のエピソードです。

「好きなK-POPアーティストはいますか?」という質問を受けたJ-HOPE。英語が堪能なRMは質問を通訳すると同時に、「気をつけて。」と韓国語で小さく付け加えます。

グローバルな活躍をみせるBTSの一言には大きな影響力があり、本人に悪気がなくとも波乱を呼ぶ可能性があります。

「ここで女性アーティストの名前をあげれば、ありもしない憶測を呼んでしまうかもしれない。」RMはそんなリスクを先読みし、インタビュアーには分からない韓国語で注意を促したのです。

RMが常に先を見据え、メンバーたちを誹謗中傷から守っていることが分かるシーンです。

機転を効かせたRM、一言でその意をくみ取ったJ-HOPE、「好きなK-POPアーティストはBTS!」ととっさにフォローしたシュガ。「全員がすごい!」とBTSのメンバーシップも話題になりました。

RMがメンバーを注意したエピソード③コンサート前の喧嘩を仲裁

BTSのワールドツアーの裏側をとらえた「BURN THE STAGE」に収められた一幕です。

ライブ開幕10分前にケンカを始めてしまったジンとテテ。ステージの最終確認中、「位置移動をもっと早くしてほしい」というテテの一言を皮切りに言い合いが始まります。

どんどんヒートアップしていく言い合いをJ-HOPE・ジミンが仲裁しようとしますが、収まりがつきません。その様子を見ていたRMは「何をやっているんだよ今!」と叱責。「ファンたちは今日のために何日も並んで待っていてくれたんだ。プロらしくない行動はやめよう。」と、ステージを楽しみに待つARMYを思っての言葉が続きます。

(RMが登場するのは1分40秒から!)

リーダーとして場を引き締めたRMに賞賛の声が寄せられました。

RMは「後で話し合おう。」という言葉どおり、ライブ終了後に話し合いの場を設けています。その場を収めるだけではなく、2人のわだかまりをしっかり取りのぞく機会を用意する。最後まで完璧なリーダーですよね!

RMがメンバーを注意したエピソード④ジョングクの悪態を注意

ジンがご飯を食べながら行う人気の配信「イートジン」での出来事です。

その日はじゃんけんに負けたら大量のわさびを食べるという罰ゲームの様子も配信されていました。じゃんけんに負けたジンがわさびを口に運ぶ瞬間、ジョングクは「くそ!」と悪態をつきます。

咄嗟にでてしまった一言だったのでしょうが、RMはジョングクの悪態を注意。BTSの所属事務所であるBIGHIT MUSICには、「カメラの前で悪態をついてはいけない」というルールがあります。

間違いをきちんと正せるのはリーダーとしての資質のひとつですよね。メンバーへの印象が悪くならないよう、細部まで気を回していることが分かるエピソードです。

https://twitter.com/cbhuman/status/1420066085127159809?s=46&t=pQDrcSyV-xdgI05dj8rsDA

RMがメンバーを注意したエピソード⑤水分補給のタイミングを注意

2019年、KBS歌謡大祝祭での出来事です。

大迫力のステージ披露後、喉が乾いてしまったテテ。スタッフに持ってきてもらった水を飲もうとします。

しかし、その日はパフォーマンス後にテテのアップを撮影する予定が入っていました。カメラが近づいてきたことに気づいたRMは水を飲もうとするテテを止めますが、テテはそのまま水を飲んでしまいます。その後いそいで水を置いたため、ペットボトルが倒れてしまいそうに!RMは即座に水を回収し、近づくカメラの画角に入らないよう自身の足元へと引き寄せます。該当のシーンはこちらの動画でチェックできます。

(7分27秒~8分1秒ごろ)

テテに送る厳しい視線にはアイドルとしての意識の高さが表れていました。画角にまで気を配る完璧なフォローはRMだからこそできた対応ですよね!

厳しいながらもしっかりとマンネラインを気にかけている様子に、ARMYも信頼を寄せています。

まとめ

画像/フォトAC

RMはその場の空気を締めてくれるリーダーであることが分かりました。

時折見せる厳しさもメンバー・ARMYへの愛あってこそ。今回紹介したエピソードも、メンバーとARMYを大切に思っていることが伝わってくるものばかりです。

愛のある注意なのでメンバーたちの胸にも響くのではないでしょうか。さすがトップアーティストにまで登りつめたグループのリーダーですよね!

これからも我らがリーダーRMを応援していきましょう!

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